「調布 賃貸」の意味
(1)調として官に納める手織の布。つきのぬの。ちょうのぬの。 (2)転じて、粗末な衣服。 「身には―の帷 (...
「味噌」の意味
(1)調味料の一。蒸した大豆に食塩と麹 (こうじ) を加え、大豆タンパク質を分解させて作ったもの。豆麹を...
「中央区 賃貸」の意味
調査中
佐用町商工会青年部が同町佐用の大衆食堂「いっきゅう」と共同で、ソフトクリームに鹿肉のそぼろをかけた「しかソフトアイス」を開発した。本格的な夏を迎えて、ミスマッチとも思える鹿肉の意外な食感が、女性観光客の人気を集めている。 鹿肉は新鮮という佐用産。地元産の「金上のもろみ」と「平福のハチミツ」を使ってそぼろにし、冷凍する。バニラ味のソフトクリームに、このそぼろをたっぷりトッピングすればできあがり。 「え?チョコチップみたい」という客には「よくかき混ぜておあがり下さい」と指南している。食べてみたが、アイスに混ざると香ばしいというもろみの香りがバニラに合う。鹿肉は牛や豚と違って脂が少なく、赤身のあっさり味。ときおりフッと鹿肉のうまみが漂い、「肉とアイス」の組み合わせとは思えない不思議な味だ。 同青年部は、鹿による農林業の食害に悲鳴を上げるばかりでなく、鹿肉を佐用町名産にしようと「しかコロッケ」や「しかバーガー」を開発してきた。次はそぼろにしてみようと考えたが、おにぎりや巻きずしでは当たり前。ソフトクリームにかけて試食してみたら、意外に好評で新製品発売に踏み切った。 「いっきゅう」(0790・82・2803)は月曜定休。しかソフトアイス300円のほか、しかミンチカツ定食やバーガーもある。(茂山憲史)